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【映画】「破門 ふたりのヤクビョーガミ」感想

こんにちは、まめもです。

映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を見てきました!

hamon-movie.jp

 原作は黒川博行さんの小説である疫病神シリーズの第5作「破門」だそうです。

監督は「マエストロ!」などで有名な小林聖太郎さん。

主演は佐々木蔵之介さんと関ジャニ∞横山裕さんです。

俳優陣も豪華で、公開前の宣伝にもかなり気合が入っていましたね!

主演のお二人が宣伝のためにバラエティ番組に出演されているのをよく見ました。

 

あらすじ

映画製作出資金を持ち逃げされた桑原と二宮は、失踪した映画プロデューサーを追って関西、マカオを奔走。何とか居場所を突き止めるも寸前で逃げられてしまう。キレた桑原によるハチャメチャな追走劇はまさかの大トラブルへ発展!追っている筈が何者かに追われるハメに!進退窮まった二人は生き残りをかけた大勝負に出るが―。

 引用 映画.com


「破門 ふたりのヤクビョーガミ」予告編

 

この映画は横山くん目当てで見に行きました。

なので内容についての期待値は高くなかったのですが、見終わって第一の感想は

「 めっちゃ面白い…」

でした。

 

 この映画の見所はズバリ

どこまで続くんだ⁈ってほどの騙し合い

これに尽きると思います。

とにかく状況が二転三転どころじゃなくコロコロ変わりまくります。

頭の回転が遅い私は少しこんがらがりました(笑)

そこで公式サイトを見て頭を整理しようとしたら、お金の流れ見取り図が公開されてました。やさしい。

 

全体としてはコメディ要素が多くて、笑えるシーンをちょこちょこ挟みながら話が進行していきます。

主役コンビの掛け合いが楽しい。

劇中に使われている「there's no me without you」という曲があるのですが、この映画を見た後この曲を聞くともう笑わずにはいられません。

 

やくざ世界を舞台にしているので、暴力シーンがわりと多くて見ていて「痛てててt」ってなりました。それだけリアリティがある映像です。

やくざの世界独特の文化とか専門用語とかよくわからないところもありました。

でも雰囲気からなんとなく理解する登場人物の心情。

やくざたちの男気や強い信頼関係、威圧的なしゃべり方などがかっこよかった。

 

そしてかっこいいといえば主演のお二人。

横山くんはもちろんかっこいいのですが、特に佐々木蔵之介さんはインテリ系やくざという役どころもあいまってめちゃくちゃかっこよかったです。

私は横山くんを見に行ったはずなのに、

佐々木蔵之介かっこよすぎか?????

ってなったもん。

細身のスーツが似合いすぎる。スタイル抜群。

もうね、色気がやばいね。

 

そんな感じでした。

 

横山くん専用

やっぱり横山くんは関西弁が一番や~~~(もちろんONで標準語を一生懸命喋ってるのもかわいかったけど!!)

演技が役にハマっていてすごくよかった。主人公のぐーたら感が出てた。

しっかり役になりきってるから、最近のキラキラ感というか、いつもの美しい…って横山くんではなかったけどね、ふてくされてる表情とかね、冴えない服装とかね、ああこういう横山くんも好きだ…ありがとう…ってなったよね。ありがとう。

あとこれは友人に言われてあーってなったんだけど、なぐりガキBEATのMVで横山くんが浮いてたのは、劇中のあるシーンを意識してのことなのかもしれないね!そうだったらなんか嬉しいね!

 

おわりに

たまに映画を見に行くとすごく楽しいですね。

今回は友人と映画館に行ったので、上映後に感想を話せたのもよかった。満足!

とっても面白い映画なのでたくさんの人に見てもらえたらいいな~

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!